サモンカード 第3章 登場人物紹介

レイド・クローバル (Raid Cloval)
レイド・クローバル (Raid Cloval)
第3章の主人公、明確には物語の語り手的立場。
サモンカードユーザー。
亡き上司の息子、レガシーを危険因子として行方を追っている。


レガシー・リーガレット (Legacy Legalet)
レガシー・リーガレット (Legacy Legalet)
亡き父親からカードを譲り受け、サモンカードユーザーとなった。
現在は消息不明、リセイント強奪者として身を追われる立場になっている。


トレック・リーガレット (Trek Legalet)
トレック・リーガレット (Trek Legalet)
レガシーの父親。
夏休みが始まって間もなくに殉職した。
サモンカードユーザーとしては相当な熟練者だったらしい。


ジャンク・アンネバー (Junk Unever)
ジャンク・アンネバー (Junk Unever)
かつてトレックが所有し、使用していたといわれるサモンカードのセイント。
トレック殉職後から所在不明となっていたが、現在はレガシーが所有している。


アンリ・ハイウィス (Henri Hywhis)
アンリ・ハイウィス (Henri Hywhis)
レガシーのクラスメイトで、消極的で気が弱い少女。
レイドによって学校に送り込まれたフェルシーに追い詰められ、精神的な昏睡状態。
唯一の心の拠り所だったジョルジュに自分の肉体を託して逝った。


ジョルジュ長岡 (Georges Nagaoka)
ジョルジュ長岡 (Georges Nagaoka)
アンリが夏のある夜拾ったカードのセイント。
アンリを逝かせた責任を感じ、意識を取り戻すまで彼女に尽くす事を決意した。
現在、アンリとして日常生活の意思判断を行なっている。


フェルシー・キルナリエ (Felsey Killnalia)
フェルシー・キルナリエ (Felsey Killnalia)
レイドによってヨーコに融合寄生させた状態で学校に送り込まれていたセイント。
アンリを始末しようとするが、返り討ちに合い、寄生融合が解除された。
現在は、アンリ(ジョルジュ)が所有者(強奪したかたち)となっている。


ゼン (Zen)
ゼン (Zen)
サイモン所属のサモンカードユーザー。
通称「新参叩きのゼン」
サモンカードの使用にはかなり長けている雰囲気がある。
何に対しても落ち着いて冷静に判断できる半面、調子に乗りやすい性格。


ヨーコ・レイパー (Yoko Laiper)
ヨーコ・レイパー (Yoko Laiper)
レガシーのクラスの担任の先生。
名前からして日系のようだ、ハーフ。
レイドによって融合寄生され、フェルシーの宿主として操られていた。
そのときの記憶は彼女には残っていない。


内藤ホライゾン (Naito Horizon)
内藤ホライゾン (Naito Horizon)
レイドが所有する、サモンカードのセイント。
量産型のため、レイド以外にも所有者は多い


ロイド・グレイガー (Lloyd Grayger)
ロイド・グレイガー (Lloyd Grayger)
レイドが所有する、サモンカードのセイント。
名前も姿もそっくりだけど別人だよ。


ラングラー (Wrangler)
ラングラー (Wrangler)
サイモンのボス。
再登場の見込まれない登場人物ランキングベスト1である。


ジェネ (Gene)
サイモン所属のサモンカード研究者。


ユーキ (Yuki)
サイモン所属のサモンカードユーザー。
切法師のカードの所有者。
彼曰く、「サモンカードを知らずに生きていれば、今頃漫画家になっていた」






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